【酒井法子さん映像掲載について】
学園関係者の皆様への告知を含め掲載致しました酒井法子さんに係る映像についてご理解を賜り厚く御礼申し上げます。
平成21年11月18日お昼頃、酒井法子さんが初登校された際、約100名の報道陣の方がお見えになりました。本学で歩みだした酒井さんの大きな一歩を多くの方に紹介して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、このような報道により、学生の落ち着いた学習環境が著しく損なわれてしまったことも事実であり、大変残念に感じております。
そこで、本学としては、スクーリングで来学される酒井法子さん並びに一般学生の学習環境を保障するために、今後はアポイントメントのない取材等をお受けしないと共に、こちらから一学生としての酒井さんの様子を発信することによって、今後の飛び込み取材等による混乱なきようにしたいと考え、今回は映像等を発信することにしました。
酒井さんの大学入学に関して厳しい意見もありましたが、酒井さんは真剣に学修したいとおっしゃっており、124単位を取得して必ず卒業するとおっしゃった酒井さんを大学としても応援しております。「更生」という目標のために努力する酒井さんの姿を見て、学生たちも共に勉強することを歓迎し、これからの日々を楽しみにしていますし、酒井法子さんも既にE.L.D(E‐Learning Department)のオリエンテーションを受講され、入学の準備が着々と進行しております。
どうか学園の対応にご理解いただき、酒井法子さんを温かい目でお見守りいただけますよう心よりお願い申し上げます。
なお、本学はハルビン理工大学とも教育・研究提携を行っており、毎年約40名(3年生約20名・4年生約20名)のハルビン理工大学学生を一年間、日本語別科生として受け入れています。その学生並びに中国系の他の外国人留学生のために中国語訳を載せて配信致します。
平成21年12月3日
創造学園大学
E.L.D.とはE-Learning Departmentの略。
創造学園大学は、E-Learning(携帯電話・パソコン等を利用するIT技術を使った遠隔地教育システム)のシステムを確立しました。
1. このシステムを活用し、日本全国のみならず、全世界に向け質の高い教育内容を提供することができます。
2. 全世界に向けては、まず英語に翻訳されたものをインターネット配信します。
3. 創造学園大学は日本国政府の認可を得た正式の大学です。
4. 「 大学設置基準等の改正について(答申)(平成11年3月9日大学審議会)」において、「遠隔授業」により修得することができる単位数の上限は60単位になりました。
平成13年には、インターネットなどを活用した授業として、「メディアを利用して行う授業」に位置づけられました。
5. このE-LEARNINGシステムは、日本のみならず世界の教育の改革・進化に画期的な役割を果たすものです。
6. 創造学園大学(SOUZOU GAKUEN UNIVERSITY)はE.L.D.(E-Learning Department)として世界に教育を配信します。
世界各国からの留学生も積極的にE-Learningシステムによって学ぶことが出来ます。
[卒業要件・学修方法 へ]→
↓↓↓創造学園大学 E.L.D. についての概要を紹介する映像です、ぜひご覧ください。
|